江口 功一郎(えぐち こういちろう)

大正十五年七月生まれ。長崎市深堀町出身。旧制宇部工専卒。 山口県配炭公団職員、長崎県教員、松下電器社員などを経て自営業。「直線同人会」に所属し 執筆活動を続けてきたが、平成十四年十二月に七十六歳で生涯を閉じた。
著書『幕末黎明』『長崎喧嘩録』『長与俊達』(創芸出版)ほか

著書一覧

宗善記

宗善記
江藤新平と深堀武士

著者:江口 功一郎

佐賀の乱の主謀者として刑死した江藤新平の波乱の人生。

幕末黎明

幕末黎明
禁門の変始末

著者:江口 功一郎

禁門の変の渦中で犠牲となった福原越後と宇部農兵の物語。

長崎喧嘩録


長崎喧嘩録

著者:江口 功一郎

赤穂浪士の討入に先立つ長崎の「深堀騒動」の顛末を描く。


長与俊達 種痘の先覚者

長与俊達
種痘の先覚者

著者:江口 功一郎

肥前大村藩医長与俊達の天然痘撲滅への情熱と苦闘を描く。