井田 徹治(いだ てつじ)

1959年12月東京生まれ。
1983年東京大学文学部卒、共同通信社に入社。
つくば通信部などを経て、1991年本社科学部記者。2001年から2004年まで ワシントン支局特派員(科学担当)。現在、編集委員兼論説委員。環境と開発の問題を長く取材、 気候変動枠組み条約締約国会議、ワシントン条約締約国会議、環境・開発サミット、 国際捕鯨委員会総会など多くの国際会議も取材している。著書に『大気からの警告―迫りくる温暖化の脅威』 (創芸出版)、『データで検証 地球の資源』(講談社ブルーバックス)、 『サバがトロより高くなる日―危機に立つ世界の漁業資源』(講談社現代新書)、 『カーボンリスク-CO2・地球温暖化で世界のビジネス・ルールが変わる』(北星堂、共著)、 『ウナギ 地球環境を語る魚』(岩波新書)、『生物多様性とは何か』(同)、『地下水の科学』 (講談社ブルーバックス、共著)、『環境異変』(共同通信社、共編)、「環境負債」(ちくまプリマー新書)、 「グリーンエコノミー最前線」(岩波新書)、「鳥学の100年」(平凡社)、「有害化学物質の話」 (PHPサイエンス・ワールド新書)など。

著書一覧

大気からの警告 温暖化の脅威と京都議定書

大気からの警告
温暖化の脅威と京都議定書

著者:井田 徹治

京都議定書を巡る各国代表の駆引きを現役記者がレポート。