近藤 精一郎(こんどう せいいちろう)

大正十五年(一九二六)大阪市生まれ。
気象大学校卒。気象技術官・公立学校教諭を経て、 吹田市教育委員会社会教育課長、吹田市立中央図書館長を歴任後退職。兵庫歴史研究会初代会長。 日本著作権協議会会友。作家。平成十九年三月死去。
著書『軍師真田幸村』『ピンチに強い信長的生き方』(新人物往来社)、『白鳳の女帝』 『なにわ塚物語』(創芸出版)ほか。
共著『真田幸村のすべて』『豊臣秀吉七つの謎』(新人物往来社)、 『歴史と文学の回廊』近畿❸(ぎょうせい)ほか。

著書一覧

織田信長の思考法

織田信長の思考法

著者:近藤 精一郎

窮地に陥った時に発揮された信長の思考法を詳細に考察。

虚像の軍師 真田幸村

虚像の軍師 真田幸村

著者:近藤 精一郎

大阪夏の陣で家康を追い詰めた真田幸村の人物像を描く。


南大東島

南大東島

著者:近藤 精一郎

砂糖産業に支えられた島の、開拓から現在までの歴史を綴る。

マーカス島

マーカス島

著者:近藤 精一郎

時代に翻弄された島の歴史と、一組の男女の愛の軌跡の物語。

海の痣

海の痣

著者:近藤 精一郎

火山噴火により無人島と化した鳥島で息づく野生動物の情愛。


北方定点

北方定点

著者:近藤 精一郎

元気象技術者が戦前戦中戦後の激動の時代を振り返る。

郷愁の海 〜南方定点〜

郷愁の海 ー南方定点

著者:近藤 精一郎

太平洋上の南方定点での厳しい気象観測業務を克明に描く。